フットスイッチ配線(3PDT)保存版

3PDTフットスイッチの僕のお気に入りの配線の仕方について説明します。

配線を指定していますが、お気になさらないでください。

Clothwire使ってるのは被膜をむく必要がないからで、

ブラックエナメル線とかは、音がどうこうじゃなくてシャレで使ってます。

アウトにビンテージ線材つかうとなんとなくビンテージぽくなりそうでしょ。

現実はそこまで甘くありませんが(笑)

とりあえずワイヤーストリッパーほしい。

一番上の画像を僕は基本的な配線にしています。

個人的にはこれがベストかなーと思っています。

配線のしやすさがいいんですよねこれ。

実は配線の仕方はいろいろとありますが基本的にはみんな同じです。

オフ時に回路の入力をGNDに落とす

たまに一つ端子の余っている配線がありますが、

これでは不慮のノイズなどに悩まされる可能性を完全には減らせていないです。

要は入力が浮いているので、

突然ノイズの電流でも入力に流れればそれがオペアンプで増幅されますが、

その信号が飛んでってバイパスにノイズとして混じる可能性は理論的にはあり得ます。

実際起こるかどうかは別にして

エフェクトオフ時に入力をGNDにつなぐように一本配線すればいいだけなので、

僕は真ん中の列の一番下の端子から一番左上に配線していることでこの仕組みを作っています。

ちなみにこれをすることで、若干スイッチ踏んだ時のポップノイズが収まります。

入力のプルダウン抵抗(よくある一番手前のGNDにつながってる2.2Mの抵抗)がある場合は

ポップノイズはあんまり変わらないかもしれません。

InとOutは端どうしになるように離す

アウトの信号がインに飛んでしまうことがあります。クロストークってやつです。

これがノイズになったり、発振(ピーーーーー音)にを起こしたりします。

だから、僕は基盤inと基盤outの配線が離れているようにします。

そのとき、スイッチの両サイドの列に基盤INと基盤OUTを設ける配線にすると、

基盤までの区間の配線の取り回しがかなりしやすいです。

INは左側、OUTは右側に線を取りまわすので。

ちなみにLeqtiqueの配線も、

エフェクトOFF時に回路InがGNDにつながるようになっていますが、

僕のとは違って真ん中の列にOUTがあります。

ちょっと配線しずらそうに見えませんこれ。

多分端子ぐらいでは、

クロストーク(音が違うところに飛んで入る現象)は起きないと思いますが

僕はこの配線はしずらそうなので採用しないことにしました。

まとめ

トゥルーバイパスの宿命たるポップノイズをいかに減らすかを考えています。

トゥルーバイパスならポップノイズ割り切れよという声も出そうですが、

それもごもっともですが、僕は、消せるものなら消してやりたいというわけです。

まあアホな奴やなーぐらいで見守っててください(笑)

実は僕はMXRスイッチの配線が好きです。

あれは実は完全なトゥルーバイパスではありませんが、

スイッチが違うので、スイッチのふみ心地がちょっといいし、

ポップノイズも普通のトゥルーバイパスに比べると小さいです。

その秘密についてはまたどっかで話します。

ではまた。

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