G1on レビュー第4弾 音以外

前回はリバーブのレビューをしました。

今回は音以外の部分についてレビューしたいと思います。

耐久性やチューナーやルーパーやリズムマシーン、プリセット、操作性のあたりです。

外装がプラスチック

みなさん耐久性について少し不安なのでは無いでしょうか?

僕も購入前プラスチックということでかなり不安でした。

ですが、意外と丈夫にできていると思います。

そんなに質の悪いプラスチックのような感じではなく、

普通に使う分には、ちゃんと耐久性はあるという感じですね。

まあこれエントリー機種なんで、

そもそも耐久性とかを求めるようなものではない気もしますが(笑)

チューナーは?

いたって普通です。

感度も普通です。

本当に普通のチューナーです。

使いやすさは改善されている

チューナーモードに入るには、

フットスイッチを同時押ししないとだめなんですが、

このG1on画像を見てもわかると思いますが、

1家に1台レベルで音も値段も良い最強マルチ/サウンドハウスでチェック!
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フットスイッチがすぐ横に並んでますので、

片足でどちらも踏むことができます。

これがかなりやりやすいです。

以前使っていたG2.1Nuは同時押しするには少し遠い位置で、

しかも、MXRタイプのスイッチだったので、

踏みづらくチューナーモードにとても入りにくかったです。

BOSSタイプのフットスイッチってほんと踏みやすいですよね。

ルーパーとリズムマシーン

これ本当に1万円以下で買えていいんですかね?

ルーパーというとこれなんか有名ですが

定番ルーパー/サウンドハウスでチェック!
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5分録音できますが、正直5分はいりません。

G1onは30秒も録音できます。

以前使っていたG2.1Nuから大きく進歩しました。

ストレスフリーなルーパーモード

G2.1Nuのルーパーは、スイッチを同時踏みしてホールドする

というかなり入りづらいモードで、

ただでさえ、同時踏みがむずいのに、

そのままホールドするとなると、かなりストレスでした。

家でやってるというのもあるんですが、足いたいんですよね。

今回は、ボタンがありますので、1タッチでルーパーにいけます。

しょーもない動画を作ったので暇な方ご覧あれ

30秒録音できるとなると結構遊べます。

またルーパーを起動しながら、パッチを切り替えたりもできると、

G1on1台でいろんな音色で録音することができます。

自動クオンタイズもついてるので、録音するときのテンポズレは若干自動補正してくれます。

素晴らしい。

リズムマシーンも充分なぐらいいろんなパターンが入っていていいです。

僕はFunkRockなんかが好きですね。

タップテンポスイッチがない

これは若干悲しいところですね。

Delayタイムを設定したり、ルーパーのテンポをいじるときに少し不便です。

まあエントリー機種なんで割りきりましょう。

オーディオインターフェイスにはならない。

USB挿す穴があるんですが、オーディオインターフェースになるわけではありません。

じゃあなんのUSBの穴かというと、

ファームウェアアップデート用と、電源です。

USBバスパワーで動きます。

ということはモバイルバッテリーでも動きますが、その話はまた今度します。

パソコン上からパッチを作ることもできません。

ファームウェアアップデートでこないかなーその機能。

まあ無理そうです。

値段考えると余裕で許容できます。

小型なのにインターフェース機能を搭載したマルチ/サウンドハウスでチェック!
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普通にボードを組んでいるような操作性

僕的にはいいです。

なにより自分でエフェクターを好きに並べれるということと、

ホームボタンがついてることで、

かなり使いやすいという印象です。

使いにくいというレビューがサウンドハウスさんにありますが、

これはコンパクトエフェクターでボードを組む人なら多分しっくりくるUIです。

これが使いにくいという人は、説明書を読んでいないか、

ボードを組めない人のどちらかだと思います。

マルチはちゃんと説明書を読まないと無理です。

プリセットはどうか?

はっきり言って全く使えないです。

というかプリセットってこんな音も出せますよー

というメーカー側の意思表示的なものだと思います。

このG1onは間違いなく一旦全部消して、クリーンの状態にしてから、

音を作りこんでいくほうがいいと思います。

プリセットからいじりだすと沼にハマる気がしますね。

この全部消すという工程がめんどくさい。

まあでもしゃーない。

なんとAUXINがある。

これはオーディオケーブルでスマホやアイポッドなどをつなげて音楽を再生しながら、

演奏できるという穴です。

これを使うことで、練習を更に充実させれます。

この動画でも詳しく説明していますので、

御覧ください。

まとめ

こんな感じのZOOM G1onですが、みなさまどう思いますか。

僕は買って損はしないと思います。

ではまた。

非常に画期的なマルチエフェクター/サウンドハウスでチェック!
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